Webライター

Webライター未経験の主婦でも在宅でパート代を稼げる!

Webライター未経験

 

  • 在宅ワークに挑戦したい
  • Webライターは未経験でもなれるの?
  • 月に数万円の収入が欲しい

 

家にいる時間に、月数万円でもお金が稼げたら良いな~と思ったことはありませんか?

でも、「在宅ワーク」と聞くと自分には難しそうかも…と諦めてしまいがちですよね。

 

私自身もWebの知識が全くない主婦ですが、未経験でWebライターのお仕事をもらうことができました。

 

この記事では、未経験でパート代分の仕事をもらえた私が

  • 未経験者がWebライターになる方法
  • 私がWebライターになった流れ
  • Webライターの実際の収入

についてお伝えしますね。

在宅でお金を稼ぎたい人は、参考にしてみてくださいね

 

Webライターになるには

Webライターは専門的な難しい知識は必要ありません。

もちろんライター業のみで生きていくためには、一定のライティングスキルが必要です。

けれども安心してください。副業やバイトレベルであれば、PCかスマホを持っている人なら誰でも挑戦することができます。

まずは、未経験で主婦の私が、Webライター業を始めた流れをお伝えしますね。

 

未経験の主婦がWebライターを始めた流れ

Web〇〇と聞くと、「どうせクリエイティブな人が出来る仕事でしょ」と思いませんか?

私は医療職として働いた経験しかなく、WordやExcelは文字入力程度、スマホもLINEとネットぐらいしか使えません。いわゆる機械オンチです。

 

そんな私が、Webライターに挑戦しようと思ったきっかけをまとめてみました。

 

未経験の主婦がWebライターを始めた流れ

  • 医療職としてフルタイム勤務
  • 妊娠・出産のため退職となる
  • 妻側の収入が0円となったため在宅ワークを探す
  • 未経験でWebライター業を開始する

元々妊娠したら産休・育休をとるつもりでしたが、事情により退職となったため在宅可能な仕事を探していました。

資格があっても、もちろん妊娠中に雇ってくれる場所はありません

 

ですが、在宅ワークを検索してみてもWebデザイナーやプログラマーなど、専門知識や経験が必要なものばかり。。。

諦めかけていたところ、以前から気になっていたWebライターに応募すると、数日以内に業務を開始できた…という流れです。

Webライターを開始する半年前に、副業でブログを始めていました。

稼働は実質2ヶ月半ですが、案件探しに利用できたのでブログについては後述しますね。

 

Webライターに資格は不要

繰り返しになりますが、Webライターは特別な知識や資格がなくても仕事が可能です。

ネットの在宅ワークでは、手を出しやすい分野です

月々の家計やお小遣いの足しにしたい、ということであれば開始月からお金を発生できるので、気軽に始めてみましょう。

 

Webライターは主婦や副業におすすめ

Webライターの仕事は、主婦や副業を探している方におすすめです。

 

主婦におすすめな理由

  • 時間の都合がつきやすい
  • 子どもがいても仕事ができる
  • 収入が保育園で消えることがない

主婦は家事に育児に追われていて、まとめて時間をとることが難しいですよね。

通常の仕事であれば、出勤すると5時間や8時間拘束されることになります。

 

しかしWebライターであれば、好きな時間に自分の都合で業務を行うことが出来るのです。

 

また、就学前の子どもがいる家庭で問題になるのが、パート代が保育園代で消えてしまうということ。

子ども1人ならまだしも2人以上で、ましてや認可外であれば10万円近く掛かる場合もありますよね。

頑張って稼いだお金が消えてしまうのは悲しいですよね…

 

家事と育児を両立しながらお金を効率的に稼ぐには、Webライターはぴったりだと言えます。

ジャンルは「美容」「育児」など女性向けのものがたくさんあるので、チャレンジしやすいのもポイントです!

 

副業におすすめな理由

  • 平日の夜や休日の作業でお金を稼げる
  • 初期投資が掛からずリスクもない

Webライターは自身で運営するわけではなく、記事作成の代行なので初期投資はかかりません。

もちろんライティングを学ぶための自己学習にお金がかかる場合もありますが、それも書籍2、3冊で済む話です。

 

FXのようにお金を利用するわけでもないので、リスクがないのも嬉しいところ。

初めての副業に持ってこいなので、一度やってみて合うか合わないかを判断してみてください。

副業が初めての人こそ、おすすめですよ

 

Webライターの仕事内容

ライター業務はいくつかありますが、未経験者の私が出来そうな案件はこんな感じでした。

  1. レビュー、アンケート
  2. ブログ記事作成
  3. HP記事、Webコンテンツ作成

その他にもネーミングや編集・校正、取材記事などありましたが、私には難しそうだなと思い断念。

多くの未経験者は、上記3つの案件から始めることになると思います

 

難易度はレビュー、アンケートが一番簡単で下に行くにつれて難しくなるイメージです。

記事作成に腰が引ける人は、まずは様子見でレビュー等から始めてみましょう。

私は③のHP記事作成から開始しました。

テーマや条件によっては、記事作成から始めることも可能です。

 

Webライターを始める流れ

Webライターは前述したとおり、PCもしくはスマホがあれば誰でも始められます。

未経験者がライターを始めるには、以下の手順がおすすめ。

  1. クラウドソーシングに登録
  2. 案件に「提案」→仕事開始
  3. 併行して書籍とネットで情報収集
  4. ブログを開設・運営する(余力があれば)

これを見ると難しく感じるかもしれませんが、実践すると意外と簡単なので参考にしてくださいね。

 

クラウドソーシングで案件を探す

まずはクラウドソーシングで仕事を探してみましょう。

クラウドソーシングとは、ネット上で不特定多数の人に業務を依頼する事です。

仕事を受ける私たちは、「受注者」となります。

Webライターの求人を検索すると、意外と求人数はありますよね。

私自身もIndeedで探しましたが、私の地域では要出社であったり、経験者募集など希望の条件に合わないため、クラウドソーシングを選びました。

 

クラウドソーシングは数多くありますが、最初に登録したサイトはこちらです。

選べる案件数は多いほうが良いので、複数のサイトに登録しておきましょう。

ちなみに私はランサーズで仕事を開始しましたが、案件数はクラウドワークスのほうが多いです。

両方登録して案件を比較すると良いですよ

 

募集案件に応募をする

チャレンジしたい案件があれば、どんどん応募していきましょう。

クラウドソーシングサービスでは、受注者のプロフィールに「過去の受注案件数」「評価」などが記載されています。

当然未経験であれば、どちらも0件ですよね。

 

最初は気になった案件に応募することで数を稼ぎ、評価が安定してから高単価を狙うのがおすすめです。

自身が体験したことやオリジナル性が出るものは、合格をもらいやすいです。

「恋愛」「転職」「書評」など、書けそうなジャンルを探してみましょう。

 

ライティングスキルを磨く

仕事を受注したら、同時にライティングスキルも磨いていことが単価アップへの近道です。

何度も言うようですが、Webライターになるために資格は要りません。最初は自分なりの文章でもお金に換えられます。

とはいっても、読みづらい文章であれば受注できる案件数が少ないですよね。

 

Webライターとして安定的にお金を稼ぐためには、業務をこなしつつ自己学習を行うことがベストです。

私は完全独学(書籍・ネット)ですが、Webライターをしている人は独学が多いため問題ありません。

通信教育などの事前学習は不要です。最初に勉強してから挑戦するよりも、仕事を受けながら勉強する方が身に付きますよ。

 

私がしている勉強方法もお伝えしておきますね。

  • 文章作成前に10分間書籍を読む
  • 文章作成しつつ、行き詰ったときは書籍で文章の型などをチェック
  • 同ジャンルのホームページやブログの記事(読みやすいと感じたもの)を声に出して読む

私自身は記憶力が悪いため、書籍やネットで学んだことをすぐに文章に反映させるようにしています。

仕入れた情報をすぐにアウトプットする、もしくは文章作成前後に上手な文章を読むことで、自分に足りないものに気付くことができました。

スキルをアップさせることで、高単価案件も受注できるので、ライティングスキルも学んでいきましょう。

 

おすすめの書籍

書籍は個人によって好みが異なるので、近くに大きな本屋があれば立ち読みして選ぶと良いです。

ただ、ライティングの本は世にたくさんあるので、私が参考になった本もご紹介しますね。

 

新しい文章力の教室

ライターおすすめの本で、よく紹介されています。

私は何冊か目を通した後に購入したのですが、文章作りの基本が学べるため早めに読んでおくべきだったと後悔しました。

最初の一冊として読んでみてください。

 

人を操る禁断の文章術

メンタリズムで有名なDaiGoさん著書です。

他の型にはまった本と比べて、オリジナル性を求める文章作成時に参考になります。

読書中に既に心を操られていることもあり、読み物としても面白いですよ。

 

買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則

私が本屋で「良いな」と思い、購入に至ったものです。

どのように文章で物を買ってもらえるかを法則で教えてくれるのがポイント。

購入を勧める記事作成時は、付箋を貼ったページをパラパラ読んでいます。

その他には、AmazonのKindle Unlimitedに登録して本を読み漁っていました。

月額980円でライティング本はもちろん、記事のテーマに合った本を読むこともできるため、とってもおすすめです。

 

Webライターの収入

最後に収入のお話です。

ライターの給料はピンキリで、専業で働いている人はライター収入のみで生計を立てています。

しかし、未経験スタートの場合はいきなり20万円稼ぐことは難しいので、最初は月1万円~を目標にするのが現実的だと言えます。

 

収入は単価で大きく変わる

クラウドソーシングで案件を受注する場合、多くは文字や記事数の単価で収入が決められています。

Webライターの収入例

  • 文字単価0.5円×3000文字×8記事/月=12,000円/月
  • 文字単価0.8円×3000文字×8記事/月=19,200円/月
  • 文字単価1.0円×3000文字×8記事/月=24,000円/月

文字単価換算の場合は、このように目安の収入を計算しましょう。

記事単位の場合は、目安の文字数をオーバーしても収入が変わりません。

 

もちろん文字単価が高い案件を選べると良いですが、最初は0.5円~1円あたりの案件から挑戦できることが多いです。

単価が低い案件から徐々にステップアップしていきましょう。

「初心者向け」と掲載されている案件の中には、文字単価0.1円など非常に低いものもあります。

経験値稼ぎにしても時間が勿体ないので、0.5円以上のものからスタートしてくださいね。

 

Webライター未経験の私の収入

続いて私自身の収入ですが、未経験者にしてはかなり良い単価で案件をいただきました。

 

未経験で始めた私の収入

  • 文字単価:1.5円スタート、1ヶ月毎に0.1円アップ、Max2.0円
  • 文字数:3000~10000字/1記事
  • 記事数:12記事程度/月
  • 収入目安:8~10万円

私は1記事5時間程度かかるため、1日5時間×週3回稼働です。

なんと、スタート月にしてパート代を稼ぐことに成功しました。

ラッキーな例ですが、未経験でも実現可能でした

 

未経験で高単価案件を受注できた理由はこちらです。

  1. 6ヶ月前にブログを開設(実稼働2ヶ月半)
  2. WordPress直接入稿可能
  3. 体験談が書ける内容

ブログをしていたことにより、ブログの記事を見せることで私が作成した文章を見てもらうことができました。

また、ブログ運営の際にWordPress(ブログソフトウェア)を使用していたため、直接入稿できる点も大きかったです。

WordPressは無料のソフトです。高単価案件にはWordPressでの直接文章作成が条件な場合もあります。

 

高単価スタートを求めるなら、まずはブログを始めることも一つの手です。

全くの無知識からでも1~2ヶ月の運営期間で構いません。(私がそうだったので)

WordPressの使い方と自己PRになる記事が用意できたら、案件に応募していきましょう。

 

目標収入別:仕事の始め方

未経験から高単価を目指すには、

  • 低単価案件で経験値を稼ぐ
  • ブログ運営を行う

この2つどちらかの方法が有効です。

記事作成の案件であれば、タイトルや構成が決まっていることが多く、仕事を受けながらライティングを学ぶこともできます。

月1~3万円を目安に低単価案件から始めるのも良いでしょう。

 

ブログの場合は構成などの指定はないため、1から全て自分のみで作り上げていきます。

メリットは、個人ブログでもお金が稼げるという点。

Webライターは労働収入ですが、ブログは作成してしまえば労働していないときにもお金が入ってくる仕組みです。

 

目的は人によって違うので、気になった方法から挑戦してみてくださいね。

労働収入が欲しい…クラウドソーシングで低単価案件から始める。
不労収入も欲しい…ブログを運営しつつ、高単価案件の募集にチャレンジしてみる。

 

まとめ

未経験者でもWebライティングで副業、パート代を稼ぐことができました。

1ヶ月に1万円なら年間12万円、2万円なら年間24万円です。

身体の負担もなく、好きな時間にお金稼ぎができるので、私は在宅ワークにチャレンジして良かったなと思っています。

 

最初の一歩が重たいですが、踏み出してしまえば前に進むだけでした。

平日の夜や休日に特にすることもない人は、PCだけでお金を稼ぐことができるので一度チャレンジしてみてくださいね。